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親参加型のダンス教室で体が痛い

昨日の夜は、娘が週に1回通っているダンス教室で、親も参加型の体験クラスがありました。

学年末に3回もの発表会を行う気合いの入った先生なのですが、今回は発表会前の授業として最後の親参加型教室。

朝、先生から保護者宛にメールをいただいたのですが、そこには「しっかり準備体操をして、うごきやすい恰好で来てください!」と書かれていました。

いざ、教室に着いてみると、どの親もなんとなく気恥ずかしそうに、でもやる気満々でいます。

私も靴を脱ぎ、ちょっと体を動かしウォーミングアップ!授業が始まると、まずは子供たちがお手本を見せてくれ、同じことをそのあとに続いて私たちがやるというスタイルが延々と続きます。

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くるくる回らされたり、ピョンピョン飛ばなければならなかったり、開始10分で、すでに私たちは汗びっしょりになっておりました。

最後の柔軟体操が体のかたい私には1番つらかったです。案の定、翌朝起きてみると、体中、ビキビキと音をたてているように痛い。日頃の運動不足をひしひしと感じております。

一昔前の言葉使いは通用しなくなってきている

私は若い頃は街で宗教勧誘が多く、特に若い人を中心に声を掛けられることが多くありました。
最近は街の監視体制が整ったこともあり、まったくそういう人は見かけなくなりました。

一昔前の方がいろいろなある意味変わった人たちが、大勢いたような気がします。
声をかけてくる人はほとんどが道を尋ねてくる人です。

しかし、中高年の男性、特に団塊の世代以上に男性から声を掛けられる時は、特に要注意です。
今までほぼ全てが何かしらの注意を受けて、叱られたことばかりです。

確かにその内容は納得できるのですが、言い方が横柄なので、時にはかなり傷つくこともあります。
優しく諭すようならば、納得できるのかもしれませんが、ほとんどの人が高圧的な感じで話してきます。

一昔前はそれが当たり前でしたし、それで世の中が通ってきたのだと思います。
さらに今の段階のせい代以上の上の世代は、おそらくもっと暴言を吐いていたのかもしれません。

時代が変われば人との接し方も変わります。
今の時代は今の現役世代の人たちが作るものです。
「老いては子に従え」という言葉の意味が分かる世代になってきました。