月別アーカイブ: 2014年4月

ダヤンにそっくりの猫くんでした…

ある人のTwitterで「おふろが嫌いだ」というタイトルで猫くんの写真がありました。風呂桶から半分顔を出しているのですが、びしょぬれで怒っています。その顔がダヤンにそっくりなのです。もしかしてこの子がモデルなのっていうぐらい似ています。

おもわず笑ってしまいました。ごく稀にお風呂大好きって猫くんもいるそうですが、ほどんどの猫くんはお風呂が大嫌い。何かで読んだのですが、「泳げないのは人間と猫だけ」だとか…。犬かきならぬ猫かきで泳いでいる猫をみたことがありますが、その猫くんはお風呂大好きなのでしょうね。実家にいた初代猫くんはお風呂どころか雨も大嫌いでした。

ちょっとでも体に水がかかるとお騒ぎ…なんてことをするんだみたいな感じで怒っていました。体を洗おうとすると、どうしてわかるのかさっして逃げ回ります。なんとか捕まえたてシャワーをかけようものなら泣き叫び、他人が聞いたらどんな虐待をしているのかと疑われそうな声をだしていました。今となっては懐かしい思い出です。きっとこの写真の猫くんもどうしてこんなひどいめに合わせるんだって思っているのでしょうね。

猫の場合ムダ毛処理をすることもないので放置ですよね。私の場合も結構放置してしまうことがあります。でもやっぱりいざというときにムダ毛処理はしておいたほうがいいなと思うことがありました。

それはまた他の日記で書こうかなと思います。

海のむこう側

季節の風景にアメリカの首都、ワシントンのサクラがもうすぐ満開という見出しがあったのでクリックしてみました。水面が画面の左側に映されていたから、河沿いに植えられているものかな、行ったことのない異国の国なので首都でも分からない部分ってありますね。

もうすぐ満開とされてたけれど、もう8分咲き、9分くらいはキレイに咲きそろっていました。この冬、アメリカの気温は例年より低いとされていたし、大雪ということも日本と同様だったみたいですから、やはり春のサクラはいいですね。

みごとに咲き誇る淡いピンク色のサクラを愛でる気持ちは、海の向こう側にあるアメリカ・ワシントンでも感じるところはかわりないよう。

ひとつ、ひとつの花は小さくてアイボリーぽかったり、遠目に見てもきちんとしたピンク色をしていたり、眺めているとやわらかでソフトなパワーを感じます。

このサクラが贈られたのは1912年のこと、当時横浜港から旅立ったサクラは100年以上たった今でも健在、見守られるようにして息づいているんですね。

年末は最上級のお肉で焼き肉パーティー

クリスマスも終わり、お正月がやってきます。我が家は毎年すき焼きパーティーで1年の締めくくりをするのですが、今年は焼き肉にしようかと考えています。

毎年同じだとつまらないし、焼き肉の方が子供達が喜びそうだからです。

すき焼き用のお肉は毎年近所のスーパーで購入していたのですが、今年はネットでちょっと高いお肉を注文してみようかな、と思います。ブランド牛は普段殆ど食べないのですが、1年に1回の事なので最上級のカルビやロースを食べてみたい!というのが家族の意見です。

確かに普段食べているお肉よりははるかに高いけど、外食で同じ様なお肉を食べるとしたら倍は取られますよね。そう思うと安い物・・と考えて、奮発しようかと思ってます。

景気が上向いているとはいえ、まだまだ経済的には苦しい我が家。でも、冬のボーナスは去年と同様頂けたし、私も仕事を初めて少し余裕が出てきたなと感じる今日この頃。

今年は念願だった1週間の長期旅行にも行かれたし、趣味のダンスでも優勝して私的には結構良い年になりました。これからますます子供達にお金が掛かりますが、1年の最後に最上級のお肉でスタミナを補給して、又来年から1年頑張って行きたいですね。