一昔前の言葉使いは通用しなくなってきている

私は若い頃は街で宗教勧誘が多く、特に若い人を中心に声を掛けられることが多くありました。
最近は街の監視体制が整ったこともあり、まったくそういう人は見かけなくなりました。

一昔前の方がいろいろなある意味変わった人たちが、大勢いたような気がします。
声をかけてくる人はほとんどが道を尋ねてくる人です。

しかし、中高年の男性、特に団塊の世代以上に男性から声を掛けられる時は、特に要注意です。
今までほぼ全てが何かしらの注意を受けて、叱られたことばかりです。

確かにその内容は納得できるのですが、言い方が横柄なので、時にはかなり傷つくこともあります。
優しく諭すようならば、納得できるのかもしれませんが、ほとんどの人が高圧的な感じで話してきます。

一昔前はそれが当たり前でしたし、それで世の中が通ってきたのだと思います。
さらに今の段階のせい代以上の上の世代は、おそらくもっと暴言を吐いていたのかもしれません。

時代が変われば人との接し方も変わります。
今の時代は今の現役世代の人たちが作るものです。
「老いては子に従え」という言葉の意味が分かる世代になってきました。